留学パパについて

留学パパとはこんな人

留学パパはこんな人

21歳の時、まだインターネットのない時代に留学エージェントを使わず、全米の大学をリサーチし、出願・査証(ビザ)手続きを行って単身渡米。

最初の2年間、カリフォルニア州のコミュニティーカレッジ(Yuba College)で過ごし、
州都サクラメントにある州立大学への編入。
(California State University, Sacramento)

21歳の時、まだインターネットのない時代に留学エージェントを使わず、
全米の大学をリサーチし、出願・査証(ビザ)手続きを行って単身渡米。

最初の2年間、カリフォルニア州のコミュニティーカレッジ(Yuba College)で過ごし、
州都サクラメントにある州立大学への編入。
(California State University, Sacramento)

アメリカの大学を卒業したころの留学パパ

その2年後、アジア地域研究の学士号(Bachelor of Arts in Asian Studies)を取得し卒業。
(成績優秀者の学部長表彰を受ける:Dean’s Honor List掲載)

帰国後、国内企業で営業・マーケティング等の様々な職種を経験。

2017年
海外に興味を持ち始めた娘の「エリン」のために留学について調べ始めたところ、「高校留学(卒業留学)の可能性」に気づく。留学エージェントを自ら数十社歩き回ってリサーチを開始。同時に留学カウンセラーの勉強も始め、ブログ執筆をスタート。

2018年12月
「親としての視点」と、自らの経験を元にした「先輩留学生(卒業生)としての視点」に、「実際に高校留学する娘の視点」を織り交ぜながら、YouTube等で情報発信をスタート。

2019年9月
娘の「エリン」がカナダ・ブリティッシュコロンビア州、メイプルリッジ学区のThomas Haney Secondary Schoolに入学。卒業を目的とした3年間の高校留学がスタート。

2020年6月
「未来の社会を担う子どもたちに、より良い教育環境を提供する」という理念を掲げ、株式会社留学パパを設立。

Facebookグループで「留学する子どもたちを応援する親の会(Ryugaku Parents Community)」や「留学生のためのコミュニティ(120plus)」を立ち上げたり、留学生活や英語力に不安な人をサポートするため「オンライン高校留学準備講座(MCAS:Master Course for Academic Skills)」を提供したりするなど、幅広く支援を行ってきた。

2022年6月
娘の「エリン」が、Thomas Haney Secondary Schoolを首席留学生として卒業。3年間の高校留学を、親として最後まで見届ける。

2023年3月
海外留学を目指す中高生のための奨学金制度「留学パパ・アワード」を開催。

2023年〜2025年
ネット上の表面的な情報ではなく「現地のリアル」を届けるため、留学パパとエリンが一緒に、またはそれぞれ現地へ足を運び、カナダやニュージーランド、フィリピン(セブ島)などで100校以上の高校・教育委員会を直接訪問。現地との強いパイプを築く。

「自分らしい生き方」を見つける応援をするため、
新しい法人と留学エージェント事業を立ち上げました!

2025年8月
株式会社留学パパの理念をさらに進化・発展させ、海外留学をきっかけに、”対話”を通じて自分と向き合い、本音や本質に気づく”変革型教育”(自分らしい生き方を見つける)の推進を目指し、「一般社団法人Core Dialogue」を設立。

2025年11月
8年間の情報発信と5,000人以上の相談実績の集大成として、初の著書『中高生の海外留学 知るたび、自分と未来が広がる本』を出版。

2026年1月
「手配して終わり」の代理店ではなく、渡航前から帰国後まで親子に“同じ目線”で寄り添い伴走する留学エージェント事業「FED Study Abroad」を始動。

もともと、僕たちは留学エージェントではありませんでした。でも、自分たちの留学経験と、ご相談いただいた数千人の方々の「葛藤」の声に向き合う中で、もっと近い立場で応援したいと思い、エージェント事業も始めました。

娘・エリンはこんな人

中学校時代は「日本で生きていけるのに、なぜ英語なんて勉強しなきゃいけないの?」と思うほど英語が大嫌いな、「ごく普通の中学生」でした。

中学3年生の春休み、家族旅行で訪れたハワイで留学経験者の話を聞いたことをきっかけに、「自分も海外の高校に行ってみたい!」と人生で初めて大きな決断をします。

15歳の夏、ほぼ英語力ゼロの状態で単身カナダへ。最初はネイティブの会話がまったく聞き取れず、クラスで孤独を感じて毎晩のように泣く日々を経験しました。

しかし、「英語ができないのは恥ずかしいことじゃない。自分の思いを伝えようとする姿勢が一番大事なんだ」と気づいてから、先生やホストファミリーに体当たりでコミュニケーションを重ね、大きく成長。Grade 12(日本の高校3年生にあたる学年)では、校内に「International Club」を自ら立ち上げ、約50人のメンバーをまとめました。そして3年後、カナダの公立高校(Thomas Haney Secondary School)を首席留学生として卒業しました。

卒業後は、アルバータ大学から奨学金付きの合格通知をいただいたものの、「目的がないまま大学へ行くのではなく、まずは社会を知りたい」とギャップイヤー(ワーキングホリデー)を選択。バンクーバーのカフェで1年間、バリスタ・責任者として多国籍な仲間と働き、ワーキングホリデービザの期限を迎えて帰国しました。

帰国後、19歳で株式会社ErinWalksを設立。2024年4月には、自身の留学経験と数千人の相談データをもとに、オンライン高校留学準備レッスン「SLEEK(全50回)」を開発・開講しました。

現在は、自らの涙と失敗、そして乗り越えた経験のすべてを活かして、「SLEEK」の講師や、セブ島での高校留学体験プログラムの引率、そして「FED Study Abroad」では中高生みんなの頼れるお姉さん・先輩として、誰にも言えない不安や本音に“同じ目線”で寄り添い続けています。

現在の活動
一般社団法人Core Dialogue International Education Manager(FED Study Abroad 中高生担当)

留学パパと娘のエリンからのご挨拶(創業の思い)
留学パパと娘のエリンからのご挨拶(創業の思い)

高校留学の情報発信をスタートして、
みなさんからのご相談をお受けするようになって気付いたのは、
高校留学でさえ「一つの選択肢」であって、
留学することは目的でもゴールでもない
ということです。

日本であれ、海外であれ、子どもたちが学ぶ場所や活躍する場所はたくさんあります。
将来に渡って、子どもたちがより大きな夢や目標に向かって、
「自分らしく」チャレンジできるように、
様々な教育環境の提案や「学びの場」を提供していきたいと考えています。

各種セミナーやワークショップの開催、
世界中の人たちとつながるネットワークづくりのサポート、
そして、グローバル社会で通用する人材育成を目的とした教育システム・教材の開発など、
多岐にわたる活動をしています。

一般社団法人Core Dialogue
〒700-0821 岡山県岡山市北区中山下1丁目11番15号 新田第1ビル402
info@coredialogue.or.jp 
代表理事  福田 忠志(留学パパ)

高校留学の情報発信をスタートして、みなさんからのご相談をお受けするようになって気付いたのは、

高校留学でさえ「一つの選択肢」であって、
留学することは目的でもゴールでもない

ということです。

日本であれ、海外であれ、子どもたちが学ぶ場所や活躍する場所はたくさんあります。

将来に渡って、子どもたちがより大きな夢や目標に向かって、「自分らしく」チャレンジできるように、様々な教育環境の提案や「学びの場」を提供していきたいと考えています。

各種セミナーやワークショップの開催、世界中の人たちとつながるネットワークづくりのサポート、そして、グローバル社会で通用する人材育成を目的とした教育システム・教材の開発など、多岐にわたる活動をしています。

一般社団法人Core Dialogue
〒700-0821 岡山県岡山市北区中山下1丁目11番15号 新田第1ビル402
info@coredialogue.or.jp 
代表理事  福田 忠志(留学パパ)

【アクセス】

《留学パパとエリンの留学支援サービス》

FED Academy 教育支援プログラム
留学エージェントをお探しの方へ「FED Study Abroad」のご紹介

「この人たちに話してみたい」と思ったら

保護者の方には留学パパが、中高生のみなさんにはエリンが、直接お返事します。まだ何も決まっていない段階でも大丈夫です。無理な押し付けや、留学ありきの話は一切しません。

LINE無料相談の使い方を見る