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高校留学するなら、カナダとニュージーランド、どっちがいいの?
国選びで迷っている方から、よく聞かれる質問です。
先に答えを言いますね。どちらも、日本の中高生が公立高校に留学しやすい国です。だから「どっちが正解か」はありません。あるのは、「うちの子に近いのはどっちか」だけです。
そしてもう一つ、大事なことがあります。それは「カナダ」をひとくくりにしないこと。カナダは州ごとに教育の仕組みが違っていて、同じカナダでも、州が変われば費用も気候も、留学生の守られ方も変わります。
そこでこの記事では、日本人に人気のカナダ・BC州(バンクーバーのある州)、費用を抑えやすいカナダ・マニトバ州、そしてニュージーランドの3つを、同じ物差しで並べてみます。
僕自身、娘のエリンの留学先を決めるときは、情報を集めれば集めるほど、何を信じていいのか分からなくなりました。だからこの記事では、ネットの比較表だけでなく、僕たちがカナダやNZの学校・教育委員会を自分の足で訪ねて感じてきたことも交えてお話しします。
それぞれの国の魅力は「カナダの高校留学がなぜ最も人気があるの?5つの理由を教えます!」と「ニュージーランドの高校留学とは?これだけは知っておくべき基礎知識」で書いています。この記事は、その次の「で、うちの子はどっち?」を考えるための記事です。
まずは早見表で、3つの違いをつかむ
| カナダ・BC州 | カナダ・マニトバ州 | ニュージーランド | |
|---|---|---|---|
| 留学生の受け入れを決めるのは | 教育委員会(学区) | 教育委員会(学区) | 学校ごと |
| 新しい学年の始まり | 9月 | 9月 | 1月末〜2月初め(4月・7月からの途中入学もある) |
| 学び方 | 選択科目が多く、アカデミー(専門コース)がある学校も | BC州と同じく選択科目が多い。留学生向けに工夫した授業で単位を取りながら英語を伸ばせる | 課題とテストを組み合わせて、コツコツ単位を積み上げる |
| 留学生の守られ方 | カストディアン(後見人)。学区によって別料金 | カストディアン(後見人)。学区の費用に含まれる | 国のルール(Code of Practice)で、学校に守る義務がある |
| 学校・学区に払う費用(1年) | 約336万〜400万円 | 約266万〜281万円 | 約326万〜429万円+諸経費 |
| 日本との時差 | 16時間(一年中) | 冬15時間・夏14時間 | 3〜4時間 |
| 冬の気候 | 沿岸部は比較的おだやか。ただし雨が多く日が短い | 氷点下20度が当たり前 | 日本と季節が逆。紫外線が強い |
| 日本からの行き方 | 直行便がある(バンクーバー) | 乗り継ぎが必要 | 直行便がある(オークランド) |
費用は2026-2027年度の目安で、1カナダドル=114円、1ニュージーランドドル=91円(2026年6月時点)で計算しています。航空券・保険・お小遣いは入っていません。どの項目も、学区や学校によって違うことがあります(2026年10月時点の情報です)。
どうでしょう? 同じ「カナダ」でも、BC州とマニトバ州では、かなり違いますよね。ここからは、一つずつ見ていきます。
① 学び方:NZは「コツコツ積み上げ型」、カナダは「選べる総合校型」
ニュージーランド:一発勝負のテストがない
ニュージーランドの高校は、NCEAという国の評価制度で動いています。ふだんの授業の課題やレポート、プレゼンでの評価と、学年末(11月〜12月)の全国統一の試験を組み合わせて、コツコツ単位を積み上げていく仕組みです。
日本のように「この科目は全員必修」という縛りが少なく、科目を選ぶ自由度が高いのも特徴です。ただ、自由度が高いぶん、本人のやる気がそのまま結果に出ます。自分で計画を立てられないと、単位が足りなくなることもあるんですね。
もう一つ、これからNZを考える方に知っておいてほしいことがあります。NZでは、NCEAが新しい資格に順番に切り替わることが決まっています。2028年に11年生(Year 11)、2029年に12年生、2030年に13年生と、学年ごとに新しい資格になります(NZ教育省の発表)。2028年以降に入学する場合は、新しい制度で学ぶことになるので、出願のときに学校に確認しておくと安心です。
カナダ:まるで「専門学校つきの総合校」
カナダの公立高校には、日本の普通科・商業科のような区分けがありません。一つの学校に50〜60以上の科目があることも珍しくなく、プログラミングやファッションデザイン、料理なども選べます。午前は普通の授業、午後はホッケーやダンスなどの専門指導を単位として受けられる「アカデミー」がある学校もあります。
実際、英語力ゼロでBC州の高校に入ったエリンも、最初から英語で勝負したわけではありません。得意だった数学で自信と居場所をつくり、定員がいっぱいだった料理のクラスには、自分から先生にお願いして入れてもらいました。ただ、どの授業でも求められたのは「あなたはどう思う?」という自分の意見です。社会の課題で、ネットや本の内容をきれいにまとめて出したら、C評価で「君の意見がどこにもない」と言われたこともありました。日本と海外の「成績のものさし」の違いは「成績が“普通”でも高校留学はできる?日本と海外の「成績のものさし」の違いと、本当に大切なこと」でも書いています。
BC州では、10年生(Grade 10)より前に入ると、現地の生徒とほぼ同じ条件で単位を積み上げていけます。11年生・12年生から入る場合は、日本の高校の単位の証明など、追加の条件が出ることもあります。
マニトバ州には、移民や難民を長く受け入れてきた歴史があり、英語を母語としない生徒への教え方が州レベルで整っています。たとえば理科などでは、現地の生徒と同じ内容を、英語をこれから伸ばしていく生徒向けに工夫した授業で受けられます。英語を伸ばしながら、卒業に必要な単位も止めずに取っていけるんです。
「テストの一発勝負に弱くて、コツコツ型の方が力を出せる」ならNZ。「いろいろな科目を試してみたい」「好きなことに思い切り時間を使いたい」ならカナダ。大まかには、そんなイメージです。
② 入学の時期:カナダは9月、NZは1月末から
カナダの新しい学年は9月に始まります。2月から入れるかどうかは、学区によって違います。
ニュージーランドは南半球なので、学年の始まりは1月末〜2月初めです。1年は4つのターム(学期)に分かれていて、2027年は1月28日〜2月3日のあいだに始まります。4月や7月のタームから途中で入ることもできます。
日本の学校の区切り(3月の卒業)とどう合わせるかで、準備のスケジュールが変わります。国ごとの申込の時期は「中3からでも間に合う高校留学|2027年度の国別申込時期と準備スケジュール」で詳しく書いています。
③ 守られ方:NZは「国のルール」、カナダは「カストディアン」
「留学中に何かあったら、現地で誰が動いてくれるの?」。親として、いちばん気になるところかもしれません。ここは、カナダとNZで仕組みがはっきり違います。
ニュージーランド:学校に「守る義務」がある
NZには、留学生を受け入れる学校が必ず守らなければならない国のルール(Code of Practice)があります。これに登録していない学校は、そもそも留学生を受け入れられません。
学校には、身体と心の安全を守ること、学習面・生活面をサポートすること、ホームステイなどの住まいが安心して過ごせる環境であることなどが義務づけられています。学校がこれを守っていないと感じたときは、国の機関(NZQA)に相談や苦情を申し立てることもできます。「誰が守ってくれるか」が、国のルールで決まっているんですね。
カナダ:カストディアン(後見人)という「人」が守る
カナダには、NZのような留学生向けの一律のルールはありません。代わりに、カストディアン(後見人)という大人が、親の代わりの役割を担います。カナダの移民のルールでは、17歳未満の留学生は、カナダ国内にカストディアンを置くことが決まっています。17歳以上でも安心はできません。実際には、学区のルールで州の成人年齢(マニトバ州は18歳、BC州は19歳)になるまでカストディアンを求められることが多く、親と暮らしていない留学生には全員にカストディアンをつける学区もあります。緊急時の連絡先になったり、学校からの呼び出しに対応したりするのが、カストディアンの役目です。
カストディアンの費用は、州や学区で扱いが違います。マニトバ州の学区では、カストディアンの費用が学区に払う費用の中に含まれていて、追加の費用はかかりません。BC州では、別料金になっている学区と、手配料に含まれている学区があります。
カナダでは、カストディアンや学区の担当者がどれだけ親身に動いてくれるかで、お子さんの安心感が大きく変わります。だから僕たちは、パンフレットの文字だけで学校を勧めることはしません。カナダやNZの学校・教育委員会を自分たちの足で訪ね、どんな先生が、どんな温度感で留学生を迎えているのかを確かめてきました。そして何かあったときは、日本と現地の間に立ち、まずお子さんの話を聞くところから一緒に動きます。出願の前には、「何かあったときに、誰が・どこまで一緒に動いてくれるのか」を、学区とエージェントに確かめておいてください。カナダでは、NZ以上に大事なことです。
④ 費用:同じ「公立で1年」でも、100万円以上の差
学校・学区に払う1年間(10か月)の費用は、次のとおりです。カナダの数字は、FED Study Abroadが各教育委員会に直接問い合わせて確認した、2026-2027年度のものです。
| 学校・学区に払う費用(1年) | 含まれるもの | |
|---|---|---|
| カナダ・マニトバ州 | 約266万〜281万円 | 入学金・授業料・滞在費・現地の医療保険。滞在手配料・カストディアン費・空港送迎も含む |
| カナダ・BC州 | 約336万〜400万円 | 入学金・授業料・滞在費・現地の医療保険など(滞在手配料・カストディアン費・空港送迎は、学区によって別料金) |
| ニュージーランド | 約326万〜429万円+諸経費 | 申請料・授業料・滞在費。現地の医療保険・空港送迎・後見人費・滞在手配料・制服・課外活動など(合わせて年間数万〜40万円)は別 |
いちばん費用を抑えやすいのはマニトバ州です。授業料が低めなことに加えて、ほかの州では別料金になりがちな費用が、最初から合計に入っているからです。
NZは、授業料だけを見ると安く見えることがあります。でも、マニトバ州では合計に含まれている現地の医療保険や空港送迎、滞在手配料などが、NZでは別立てです。制服や課外活動も合わせると年間数万〜40万円ほどかかるので、全部足すと思っていたより高くなることもあるんです(制服や課外活動の費用は、カナダでも別にかかります)。
ビザ・お小遣い・エージェント費用まで足した1年間の総額は「高校留学の費用は1年間でいくら?カナダ・NZ公立高校の内訳と支払いの流れ」で、項目ごとに分けてお見せしています。
⑤ 暮らし:時差・気候・街の雰囲気
時差:NZは3〜4時間、カナダは14〜16時間
意外と見落とされがちなのが、時差です。NZと日本の時差は3〜4時間。NZの夜8時は、日本の夕方4〜5時です。家族と連絡を取りやすい時間帯が重なります。
カナダは、BC州が16時間、マニトバ州が14〜15時間です。BC州は2026年3月を最後に時計の切り替え(夏時間と冬時間の切り替え)をやめたので、11月以降も時差は変わらず、一年中16時間になります(BC州政府の発表)。バンクーバーの夜8時は、日本の翌日の正午です。
ただ、連絡の取りやすさは、いいことばかりではありません。毎日のように連絡を取ると、かえって子どもが現地の生活に入っていけなくなることもあります。どのくらいの頻度で連絡を取るかは、国を選ぶときに親子で話しておきたいことの一つです。
気候:「カナダ=寒い」とは限らない
- BC州:バンクーバーなど沿岸部の冬は、カナダの中では比較的おだやかです。そのかわり雨の日が多く、日照時間が短くなります。内陸部は、冬にしっかり冷え込みます
- マニトバ州:11月から3月は氷点下10〜20度が日常で、真冬の1〜2月には、体感温度がマイナス30〜40度になることもあります。寒さそのものより、日が短い時期の気分の落ち込みに気をつけたい地域です。学区も、冬にスキーやスケートなどの行事を開いて、留学生が家にこもらないよう工夫しています
- ニュージーランド:南半球なので、季節が日本と逆です。日本の夏休みに渡航すると、現地は冬。また、紫外線が強く、日焼け止めが欠かせません
街の雰囲気と、日本人の多さ
バンクーバーは、世界中の人が暮らす多文化の街です。刺激が多く、日本食のお店などもそろっていて便利です。ただ、日本人留学生にも人気があるぶん、「日本人が多くて、思ったより英語を使わない」と感じる人もいます。
マニトバ州は、日本ではまだあまり知られていない地域です。とくに郊外や農村部の学区では、日本人を含むアジア系の留学生がとても少なく、ホストファミリーとの距離も近くなります。
NZの街は、日本と比べるとこぢんまりとしていて、自然が身近です。日本人のコミュニティが小さいぶん、英語の環境に飛び込まざるを得ないことが多くなります。そのかわり、刺激を求めるタイプの子には、「退屈」と感じる時期があるかもしれません。
治安:数字で見ると、NZが一歩リード
国の平和度・治安を数字にした「世界平和度指数」の2026年版では、NZが世界2位、日本が10位、カナダが14位でした(Global Peace Index 2026)。どちらも世界のトップクラスですが、数字で見るとNZが一歩リードしています。
マニトバ州の数字は、正直にお伝えしておきます。カナダ統計局によると、2025年の犯罪の深刻さを表す指数は、カナダ全体の75.0に対してマニトバ州は130.0。全国平均の約1.7倍です(カナダ統計局)。州都ウィニペグも、前年より9%下がったとはいえ、全国平均を大きく上回っています。ただ、事件が多いのは中心部の一部のエリアで、留学生の多くが暮らすのは落ち着いた住宅街です。ホストファミリーも、教育委員会の審査を通った家庭だけです。夜のダウンタウンに近づかない、という基本は、バンクーバーなどの大都市でも同じです。
数字との向き合い方は「高校留学の治安が心配。「本当に危険?」を整理する3つの視点」でも書いています。
⑥ 卒業したあとの進路
現地の高校を卒業すると、その国の卒業資格がもらえます。カナダの州の卒業資格は、カナダ国内や北米の大学に広く受け入れられています。NZでは、NCEAの一番上のレベルと大学入学資格(UE)を取ると、NZやオーストラリア、イギリスなどの大学に出願できます。
日本の大学に進む場合は、帰国生入試や総合型選抜を使う道があります。ただ、帰国生入試の募集は「若干名」のところが多く、「帰国生だから有利」とは言い切れなくなってきました。どちらの国を選んでも、問われるのは「留学で何をつかんで帰ってきたか」です。
うちの子はどれに近い?
ここまでの違いを、「こんな子には、この選択肢が近いかもしれない」という形でまとめてみます。
カナダ・BC州が近い子
- やってみたい科目やアカデミー(専門コース)がはっきりしている
- バンクーバー周辺の都会から、自然の多い内陸部や島の街まで、幅広い環境の中から自分に合う場所を選びたい
- 日本からの移動のしやすさ(直行便)を重視したい
- 予算に、ある程度の余裕がある
カナダ・マニトバ州が近い子
- 費用をできるだけ抑えて、長く(卒業まで)通いたい
- 英語に不安があり、英語のサポートが手厚い環境がいい
- 日本人の少ない環境で、英語に囲まれて暮らしたい
- 寒さや冬の暗さも「経験」として楽しめそう
ニュージーランドが近い子
- 一発勝負のテストより、コツコツ積み上げる方が力を出せる
- 自然の中で、のびのびと自分のペースで学びたい
- 家族との時差を小さくしておきたい
- 英語力や成績、出席日数に不安がある(学校ごとに受け入れを決めるので、学校を丁寧に選べばチャンスが広がりやすい)
これはあくまで大まかな傾向です。実際には、学区や学校、先生やホストファミリーとの相性で、留学の中身は大きく変わります。
まず直感で考えてみたい方は「【高校留学】失敗しない国・学校選びのコツ!あなたにピッタリの環境がわかる適性診断」を、性格のことが気になる方は「うちの子に高校留学は向いている?内向的・人見知り・心配性…性格で決める前に知ってほしいこと」も読んでみてください。
エリンの目から見た、カナダとニュージーランド
娘のエリンは、15歳でカナダ・BC州の公立高校に留学し、3年間で卒業しました。じつはカナダを選んだのは、本人の強いこだわりというより、当時の英語力と費用の条件からでした。
そのエリンが、2025年にニュージーランド北島の学校を15校見て回りました。Podcastで話していた感想を紹介しますね。
- 英語はイギリス英語の影響があるけれど、違いは「関西弁と標準語」くらい。すぐに慣れる
- どこにいても海が近くて、時間がゆっくり流れている
- 公立校でも建物がきれいで、選択科目も豊富。取る科目の数がカナダより少なく、先生も生徒も余裕がある
- 落ち着いた、まっすぐな子が多い
そしてエリンは、日本での毎日が忙しすぎる子や、一度立ち止まって考えたい子、心を休ませてから再スタートしたい子に、NZを勧めたいと話していました。カナダで3年間を過ごしたエリンだからこその見方だと思います。
親御さんへ:国を決める前に、決めておきたいこと
ここまで読んで、「やっぱり迷う…」と感じた方もいると思います。
国選びで迷うときは、実は「国」の前に決まっていないことがあることが多いんです。たとえば、次のようなことです。
- 何のために留学するのか(英語? やりたい科目? 環境を変えたい?)
- 何年行くのか(1年で帰るのか、卒業まで行くのか)
- 予算の上限はいくらか
- 家族との連絡は、どのくらいの頻度がよいか
この4つが決まると、選択肢はかなり絞られます。たとえば「卒業まで、予算を抑えて」ならマニトバ州が候補に上がりますし、「1年、自分のペースで立て直したい」ならNZが近いかもしれません。
そしてもう一つ。国を決めるのは、親ではなくお子さん自身です。親にできるのは、理想の環境を示して導くことではなく、子どもが本当に望んでいる環境を引き出して、その選択を支えることだと、僕は思っています。まずは「あなたはどうしたい?」と聞いてみてください。
まとめ:比べるのは「どっちが上か」ではなく「うちの子に近いか」
- カナダは州ごとに仕組みが違う。BC州とマニトバ州は、費用・気候・守られ方が大きく違う
- 学び方は、NZが「コツコツ積み上げ型」、カナダが「選べる総合校型」。NZのNCEAは2028年から新しい資格に順番に切り替わる
- 守られ方は、NZが「国のルール」、カナダが「カストディアン」。カナダでは、誰がどこまで動いてくれるかの確認がより大事
- 学校・学区に払う1年の費用は、マニトバ州 約266万〜281万円、BC州 約336万〜400万円、NZ 約326万〜429万円+諸経費
- 時差は、NZが3〜4時間、BC州は一年中16時間、マニトバ州は14〜15時間
- 国より先に、目的・期間・予算・連絡の頻度を親子で話しておく
「うちの子の場合、どれが合うんだろう?」「予算と希望に合う学区や学校は?」。そんなときは、気軽に相談してください。
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